食生活が健康をつくります!(*^▽^*)/

 毎日施術をしていて常々感じている事があります。
前回は『心が体を治す!』ことについてお話をいたしました。
 今回は『食生活が健康をつくる!』ことについて記載させて頂きます。

 同じ症状に同じ施術をして、骨格の歪や筋肉の硬化が改善されても、 元に戻り易い患者様がおられます。
 
 その原因の多くは、長年の食生活に関連していることが考えられます。
 
 以下に、「健康推奨習慣」「健康推奨食物」「疾患起因食物」「食物起因症状」「食物起因疾患」についてまとめさせて頂きました。ご参考頂けましたら、幸せです。
 
 くれぐれも温かくして、風邪にお気を付けてお過ごしくださいませ。
皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。

1.健康推奨習慣:早寝早起き、自炊、正しい姿勢、正しい歩行行、体内外を温める。

2.健康推奨食物:根を張る穀物、皮の厚い穀物、芋、人参、カボチャ、納豆、野菜、米、米粉、そば粉、魚介類、ハチミツ、コーヒー、ココナッツ、ココナッツオイル、無塩バター。

3.疾患起因食物:小麦、グルテン、甘味料、調味料、着色料、保存料、添加物、合成油、酒類、乳製品、パン、肉類、豆類、チョコレート、ラーメン、うどん、マヨネーズ、ファーストフード。

4.食物起因症状:骨格調整後戻り易い、骨格湾曲、頭痛、首痛、肩凝り、腰痛、膝痛、外反母趾、手脚痺れ。

5.食物起因疾患:慢性疾患、呼吸不全、気管支炎、便秘、内臓結石、皮膚疾患、アトピー、糖尿病、心療疾患、癌。