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姿勢

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〇ご来院の目安
 心地よい姿勢を持続できない、楽に動くことができない、歩くとズボンやスカートがずれる、O脚気味になっている。

〇良い姿勢とは?
 例えばあなたの目の前に二人の人物がいて、 一人は無理やり胸を張り、顎を首に付け、こわばった姿勢の人と、もう一人は自然な、なで肩で、首が真っすぐ前を向き、楽な姿勢の人では、どちらが心地よさを感じますか?

 無理な姿勢は、見た目だけでなく、常に体に負荷をかけた状態が続くので、腰痛や肩こりなどの症状を引き起こしてしまいます。 意識をすれば回避出来るものもありますが、慢性的な歪みが強い場合は、それだけでは改善しない場合が多いのです。

 自分にとって、心地よく楽に動ける姿勢が、「良い姿勢」なのです。人間工学では、心地よく楽に動ける姿勢は、「なで肩(巻き型)」なのです。

 日本では明治以降、軍が出来て以来、胸を張って背筋をピンと伸ばす「姿勢教育」があります。 この「姿勢教育」は、江戸時代の日本にはありませんでした。
 実は、一般庶民までが、「胸を張って背筋をピンと伸ばす姿勢」を良しする民族は、世界中で日本だけなのです。

 誰しも見たことがある、坂本龍馬の写真は、「なで肩(巻き型)」です。 江戸時代の名立たる武士や、武術の達人、イチローなど現代の世界的なアスリート、欧米人も、皆「なで肩(巻き型)」です。
 「なで肩(巻き型)」は、人間の心と体が、最もリラックスでき、心地よく楽に動ける姿勢なのです。

 胸を張って背筋をピンと伸ばす「姿勢教育」が浸透し、日本は、世界でも類も見ないほど、肩こり・腰痛他、不調が多い民族になってしまいました。

 この姿勢は、肩こり、腰痛、頭痛、膝痛、O脚、基礎体温の低下、自律神経失調症、起立性の調整障害など、体の不具合だけでなく、運動機能もかなり低下をさせてしまいます。

施術風景_022〇自分の理想的な姿勢を理解する
 正しい姿勢を取ろうとしても、その正しい姿勢すら、どうしていいのかわかりません。 まずは自分がどのように歪んでいるのか、その姿勢が体に負担がかかる状態なのかを、理解することが大切です。
 何気なくイスに座っている姿勢を、チェックされるといいです 。 どちらかのお尻や足に重心が乗っているか? 片方の足が開いているか? 膝の間が離れている? 骨盤の高さや向きが違うか?

 やすらぎ山下整体療院では、初めにゆがみのチェックを行います。
施術者側だけがわかっていても、効果がわかりませんので、どこがどのように歪んでいるかを説明します。

〇筋肉や骨格の柔軟性の回復
 姿勢が悪いと頭蓋骨も簡単に変位します。 検査をすると「えっ!そんな所が本当にゆがんでるの?」と、びっくりされる方がとても多いのですが本当です。

 ゆがみで硬くなっている骨格や、筋肉の柔軟性を取り戻すことで、心地よく座れるようになり、立った時に、楽に動けるようになります。

 体のバランスを改善するためには、生活スタイルを変えるか、今までの生活をしていても耐えられる体にするか、どちらしかありません。

お気軽にお電話ください TEL 075-462-5686 午前9:00~12:00、午後14:00~19:00[水曜・日曜・祝日除く]

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