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ウォーキング

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 なぜ?ウオーキングすることをオススメするのか?
 歩くだけで沢山の筋肉を使います。脚の筋肉だけでも大腿四頭筋、大腿二頭筋、前脛骨筋、下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋)と大きな筋肉、そして腰の筋肉や腹筋や肩の筋肉も使っています。 歩くという動作は全身の骨格、筋肉や神経を総動員して行う大切な動きです。30代を過ぎると、中性脂肪などの血中脂質はじわじわと血管にダメージを与え始めます。自覚症状は無くても、年齢とともに血中脂質の過剰や糖代謝の乱れ、動脈硬化や肝機能障害、糖代謝異常などリスクは高まります。 このようなリスクもウォーキングで改善が期待できます。
カウンセリング風景_001 ウォーキングの効果について研究結果: 歩行と健康に関しては世界中の多くの機関で研究が継続されています。 主に中高年者での調査ですが、ウォーキングは、「うつ病」「認知症」「骨粗鬆症」「動脈硬化」「メタボリックシンドローム」「筋減少」などの老化予防やメンタルヘルス分野で大変注目されています。

 やすらぎ山下整体療院のウォーキングお勧めの考え方
歩くのは簡単だからといって決して侮れません! お仕事やバックを持ちながら、犬の散歩などは正しい歩き方が出来ないので、歩数には含みません。正しいウォーキング姿勢が保てないので。理想は公園の土の上や芝生などの地面が柔らかい所がいいです。アスファルトだと硬すぎて足首に負担が掛かります。 ウォーキングするのは毎日が良いのですが、最低週に1回は5000歩を目安で30分以上ゆっくり歩く。歩いているときは、重心を「踵外側→踵内側→拇趾丘→小趾丘の順に移動させる」意識をしてください。

 海外や空港で「美しい歩き方」をする人を観察しますと、「美しい人」に共通しているところは、「後傾」して歩く!

 日本人によくある「かっこ悪い歩き方」は、前傾姿勢で歩く。前傾姿勢で歩く人の共通点は大根脚。太もも・ふくらはぎが太い。筋肉で立って筋肉で歩くので、不必要な筋肉が付く。背筋を伸ばすので、腹腔が拡がり、リンパの循環が悪くなり、浮腫みやすくなります。

 「美しいウォーキング」のポイント!
・後傾姿勢!
・背筋を伸ばさない!
・胸を張らない!
・蹴らない!
・踏ん張らない!
・なるべく筋肉を使わない!

 ウォーキングするだけでこんなに良いことが:
・呼吸、酸素が全身に入り血流が頭や全身に行き渡る為、代謝があがります。
・筋肉が柔らかくなり、関節の動きや、カラダの柔軟性が良くなります。
・ウォーキングするだけで内転筋が強くなり足首が柔らかくなります。
・股間節の動きや膝痛、腰痛、足が動き、さらに肩甲骨を動かす事で肩こりが軽減されます。
・大まかですが全身の骨格バランスも取れてくる事で拘縮予防できます。
 ぜひお試しください。理想的なカラダに少しずつ近づいていきます!

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