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O脚

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 来院の目安:膝から下が外側にふくらんでいる、ふくらはぎがパンパンになる、足を見せるのが恥ずかしい、ひざを閉じてもくっつかない。
 O脚とは脛骨と腓骨の間があいてしまい脚の重心が真ん中に無いことを事を言います。
施術風景_010 O脚になる原因:O脚になる理由は色々ありますが猫背の人に多いといわれています。通常立っている時は足の親指に力が入っているのが理想ですが、猫背になってしまうと、前傾姿勢になるにつれ足の小指側に重心が掛かるようになります。 脛骨が膝下では外側に行き足首の所で内側している状態です。 他には脚の内転筋の弱さも原因としてあげられます。 脚だけではなく膝や足首、股間節や骨盤などの障害でもO脚になり靴の外側が擦り減ったりします。横座りや足組みをしないことが下半身のバランス改善に繋がります。 最近は、靴のインソールや足に合わせた靴をオーダーメイドで作ってもらうサービスが有りますが、足のバランス自体が悪いのに靴やインソールを良くしても、O脚は改善されません。整体でのカカトからバランスを整えることをオススメします。
 ※O脚、改善の整体:骨盤を整え、腕のねじれを取っていくと膝の開きもおさまります。後は、脛骨と腓骨、足根骨を整え足の動きの中心軸のボディーバランスの安定を図ります。

お気軽にお電話ください TEL 075-462-5686 午前9:00~12:00、午後14:00~19:00[水曜・日曜・祝日除く]

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